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2012
02.15

検査に行ってみた。

Category: 馬尾症候群
久しぶりの病院。

順番待ちの間、お決まりの土手のお散歩。

さすがに、亡くなる1週間前からの通院はお散歩出来ず、駐車場から病院まで良い子にカートに乗って行ったっけ。

『まろんと歩いたね。』

ぐんぐん引っ張られてた右手が、今は手ぶらでとても寂しい。
おまけのように、主人とくるみの後をついて行く。




『ところで、今日は検査に来たんですよ~。』

一応、心配していた肝臓の数値も副腎皮質ホルモンも、血液検査で正常値内でした。

ただ、高タンパクのフードによるであろうという項目で数値が高いものがありました。

あまりに高いままもよくないとの事。

“高タンパク低炭水穀物フリー”が悪いはずがないと信じてたのでビックリ!

決死の思いで、フード変えてみたのにな~σ(^_^;)?

でも、院長が嫌いなステロイドの服用が一瞬かもしれないけど止められている事は評価してくれた感じかも?

くるみのアトピーの軽減の一つの要因に、まろんの死があるかもしれないという話になり、一同苦笑・・・でしたけど。


今回は、最近食後2時間位で突然嘔吐する為、念のために胃薬が出ました。

あと、後ろ足のガジガジが神経痛のようなものか確認する為の緩和薬が出ました。

くるみの腰は、馬尾なんとかって言ってました。

ナニソレ~。

又調べるようだ。

『バービーちゃん♪』とかってふざけていられるのも今のうちかもしれん。
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2012
02.10

週末のお散歩は箱ですよ?

どうしたものか・・・。

まろんおじいを週末の度に連れ出してたら寝込んでしまうよ。

てな訳で、しゃかりきシェパ子は我慢していたのだ。


今日は休みだと察知すると、普通にお散歩しようと玄関を開けると同じポーズ。

『アイーン。』

あなたは志村けん子さんですか?

リード引っ張ると、下顎付き出すように首から上だけ一歩前へ・・・。

でっかい体は座ったまま。

そうなのです。

お休みの日は、あの白い箱でお出かけしないと駄目だと決まってしまったようなのです。

困る(T-T)


まろんの『とにかく歩いてなんぼ』のお散歩が苦手で、近所の公園でロングリードつけてするボール遊び命だったくるみ。

終わったらさっさと帰りたいのに、遊び終わるのを待っていたまろんに連れ回されてゲッソリだったくるみ。


それが、白い箱に乗って行くお散歩は大好きのようです。




先週は『昭和記念公園』にて、2時間ひたすらルンルン♪




近くてタダならたまには付き合ってあげてもいいけど~。

毎週だと体力がもたないんですけど~。
( ̄▽ ̄;

今週末も、やっぱり『アイーン。』ですかね・・・?
くるみさん・・・。
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2012
02.06

くるみとアトピー

アトピーと診断され約2年。

アレルギーの血液検査、確か3万円位でしましたが、食物にも植物にも反応なしでした。

皮膚科の先生が嬉しそうに言っていたっけ。

『ほ~ら、やっぱりアトピーですわよ。』

って。(-_-;)

ハウスダストとか、避けようがないものに反応出ちゃっても悲しかったけど、例えばミルクとか鶏肉とかの食べ物アレルギーなら気を付けようがあったのにな~。

そして、結局は原因不明の皮膚病をアトピーと言うのでしょうか?

くるみの場合、生活の中でのストレスを減らす所から始まりました。

最初の発病が2009年の秋冬。

まろんの皮膚病は春夏コレクションだったので、何でこの時期?
といった感じでした。

神経質なシェパードの事。
ストレスを減らすのは無理に近いです。
犬も猫も嫌いなのにどちらにも遭遇しない散歩はあり得ず、ガウガウ。

一度、春にステロイド服用しないでいけそうだったのが束の間の出来事です。

ステロイドをあまり飲みたくないという飼い主の意向に合わせ、抗ヒスタミンなども処方されましたが効きません。

結局、メドロールというステロイド薬を1日おきに2錠飲み続けています。


そんな折り、皮膚科から提案を受けました。

『試験段階のモニターだけど良かったら試してみては?』

それが亀田製菓の乳酸菌でした。

またまた~σ(^_^;)
って思ったのですが、3ヶ月試して特にガツンと効果もないしとガッカリしていたのですが、止めた途端赤みが酷くなりだしました。
そこで慌てて継続させてもらえないか問い合わせたところ、快く次の分を送ってくださり半年くらい続けてます。

本当の所、何の効果かわかりません。
ステロイドも服用してるのですから。

しかし、ここでステロイドを止められたのです。
やっぱり飲んでた時より痒がってます。
特に耳、アゴ、目の周り、脇、後ろ足のかかと、指の出っぱった骨の部分。

足の関係は、皮膚科の先生曰く、腰に問題があって痺れたりしてやっている可能性があるらしい。
確かに指の間じゃない変な場所かも。

一応、かかりつけの病院の院長先生は整形外科を得意としているので聞いてみましたが、特にレントゲンを見ても酷く悪い感じでもないとの事でした。
確か、なんとかっていう病名は言ってたかな?
骨が変形して神経を刺激するとか、だったかな?

まろんの心配でいっぱいいっぱいで忘れてもうた。(T-T)

理由ははっきりわかりませんが、何かが効いてるようです。
まだステロイド止めて1週間ですが・・・。

ここ数ヵ月で変化した事。


まろんの死。
フードをプリンシプルからブルーウィルダーネスにチェンジ。
(高タンパク、低炭水、穀物フリー)
休みの日にお留守番させず連れていく。
仕事の日もお昼ご飯を家に食べに帰ってくる。




今週は、ステロイド副作用が心配な肝臓の数値と副腎皮質ホルモン?とかいうステロイド長期服用で自分で作れなくなるって言ってたものを検査してもらいますよ~。
両方、血液検査でわかるのだろうか?

良い結果、期待してますよ♪
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2012
02.02

まろんと皮膚病 その影に?

Category: まろん
我が家のシェパ子のくるみは、2年前に皮膚病を発症しました。

ゴールデンのまろんは小さい頃から皮膚病だったし、うちの子は飼い方が悪いからカユカユになっちゃうんだ・・・と落ち込んだものです。

実際、まろんの皮膚病はどの病院に行っても抗生剤とシャンプーで特に治りもせず、酷かった年は梅雨時から秋口まで、お腹まわりはかきむしって血が出るし、顔は引っ掻き傷とバイ菌で血だらけ・・・。
指の間も赤黒くなってベトベト。
痒くて一晩中かいて眠れないほど。
太股は毛をむしって拳ほどの肉見えで汁が出ていて、時々ソファーにくっついちゃってて、まろんとソファーを剥がすの大変だったっけ。

そんなこんなで、ペットショップのオーナーに皮膚科を薦められ行く事となったのが約2年前。
『行った犬、皆治ったんですよ。』
という言葉を信じ、初診料1万円再診料3千円を2匹分払い通うようになりました。

検査代、投薬代も一般の動物病院より高く、今までいくらお支払したか怖くて考えたくないかも(-_-)


結局は、皮膚科でもシャンプーが部位によって何種類か出てステロイドでかゆみ止め。
シャンプーは特に効く感じもなく、犬も回数が増えてストレスになり、人も大変でステロイドは飲ませたくないからと頑張ってシャンプーをしていましたが断念。

そりゃあ、ステロイド飲んだら効きますよね~。

まろんの場合は小さい頃から暑い時期は毎年酷かったので、取り敢えず皮膚科には通わなくなりました。毎年の事だし、シャンプーで清潔にして、ジュクジュクが酷いときだけ抗生剤を飲むようにしました。

でも、1つ皮膚科で発見してもらえた事は、甲状腺ホルモンでした。

ゴールデンに多いそうなのですが、血液検査をするとやはり甲状腺ホルモンが低めでした。


確かに、まろんは昔からよくラブラドールと間違えられてましたけど。
毛が短めなんです。
飼い主的には、どう見たってゴールデンじゃ!と腹を立ててたのですが。

甲状腺が低いと、新陳代謝が悪く毛が短かったり皮膚の再生が遅かったり、あと性格がおっとりしてるとか、散歩が長いとかみたいです。

散歩、超長くだらだらどこまでもタイプだったので、妙に納得!

それから亡くなるまでホルモンを補充するお薬をずっと飲むことになったのでした。

効果は、あったのかな?たぶん。
ふさふさになったし、年のせいもあるかもしれないけど少し皮膚も良かったと思います。



『ゴールデンに見えなかったんですか・・・?ショックです・・・。』
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