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2013
07.01

同じ病気の飼い主さんに会って

Category: 馬尾症候群
この間、病院に行った時なんですが・・・。

車椅子を後ろ足に着けたコーギーちゃんに会いました。

前足はどんどん歩くけれど、後ろ足は動かしてはいるものの、やはり補助が必要な様子。

でも、お顔を見るとまだ若そうな元気な子です。

(あとで聞いたら13歳だった!!5,6歳かと思った~。)

どうやらくるみと同じく院長先生(整形)に診てもらってたので、勇気を振り絞って話しかけてみました。

『車椅子はどこで作ったんですか?』

『車椅子をつけるようになったタイミングは?』

などなど・・・質問攻め。

コーギーの飼い主さんは快く答えてくれました。

それで、核心の病名を聞いたんですが、DMとの事。

くるみは馬尾症候群と伝えた所、その子の最初の診断も馬尾だったそうです。

それからやはりプロレナールを服用。(同じ先生だしね

そのうち後ろ足に麻痺の症状が出たそうです。

それで、病名を確定するような検査もないし、確定しても手術をするわけでもないので、腰付近の病気を考えた時に挙げられる病気(ヘルニアとか)を消去法で消していって残ったのがDMだったんですって。

コーギーとシェパードに多い病気らしいです。


(血液検査でDMと判断出来るものも大学病院であるそうです。)



その方の周りのコーギーさんたちは、だいたい3~4年の間で麻痺が進行していくということでした。

下半身から始まり最後は呼吸器まで・・・と。

それでも、そうなるまでの間に、年齢的に他の病気が出て・・・って場合もあるそうです。


その中で、プロレナールを飲んでいたこの子は進行が遅い方なので、効き目は見た目ではわかる感じはないけど、飲んでてみるのも良いかもよ、と教えてくれました。

かあちゃんケチって止めたいって言ってたから反省しなくちゃ

くるみにも何かしら効果がある事を期待して飲み続けなきゃね。


004_convert_20130629221716.jpg


後ろ足の筋肉強化に持って来いの場所はこういう所らしい。

丸太がちょこっと出ている場所。

障害物を意識して避けるように、後ろ足を持上げさせるのが狙い。



くるみも今は下半身もしくは後ろ足の痺れで済んでいるけれど、もしかすると麻痺の症状が出るのかもしれない。

お散歩が大好きなコーギーちゃん、なかなか車椅子の子に会う機会はないからとても勉強させてもらいました。

そして、その子の後ろ足を見て、ショックを受けたのも事実。

排泄の様子を聞いてショックを受けたのも又、事実。

『一緒に頑張ろうね!!』

そう言ってお別れをし、とても身が引き締まる思いがしました。




今日も訪問&応援ありがとうございます♪

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2013
06.12

馬尾と上手につきあおう

Category: 馬尾症候群
皆様にご心配掛けましたくるみのあんよ・・・。

いつもの病院でお話を聞けました。

この日は空いていて、奇跡的に1時間程度で終わった~。

すいている=院長疲れきってない=院長ご機嫌

混んでるとゆっくりお話も出来ないからね。

016_convert_20130609145029.jpg




今回は、くるみのあんよの進行具合について相談しました。

ここにきて、立て続けに怪しいから進行を緩めるために何か良い方法はないかな~と・・・。

院長は整形を得意としている先生で、わりと内服薬とか余計な治療は薦めない。

今回も私的には、レントゲン撮ったりして進行具合とか確認するのかな、と思っていたんだけど。

まぁ、数年前に撮ったレントゲンで馬尾症候群と診断したのだから又撮る必要もないのか・・・。

それで、リハビリ中心のお話になりました。


院長に伝えたこと

くるみが川で泳いだ後の歩行で、後ろ足がクロスしちゃった事。

階段の昇りやユーターンするような動きの時にふらつく事。

プールの後に段差に前足を掛けて悲鳴をあげた事。



だから、良いと言われる水泳が返って良くないのかと心配してた飼い主・・・

去年の山登りも負担になっちゃってたのかも・・・と凹んでいましたの。

そしたらね、歩くことも泳ぐことも良い事だって言われました。

要は、やり方や量の問題でね

馬尾症候群の場合、後ろ足や尻尾の神経痛的なものから、重度だと麻痺との事ですが、こういった痛みなどは運動制限で緩和すると考えてしまいます。

他の情報では、運動制限を勧めてました。

だからくるみも、山ガール卒業!川遊びも禁止!って思ったんです。

でも、院長が言うには運動させないと筋肉が落ちて、早々に寝たきりになるって。

シニアになって突然鍛えてもダメ。

若い頃から適度に筋肉をつけるような運動をするのが効果的で、特に背骨沿いの筋肉をつけておいた方がいいんですって~。



それで今回のキャンッ! キャンッ!事件でね、院長にくるみはどこが痛くて悲鳴をあげてるんでしょうか・・・?って聞いたんだけど。

『口がきけませんからねぇ。どこかが痛かったんでしょうねぇ。』ってさ(爆)

ちょっとプールでハッスルしすぎちゃって、筋肉痛になったのかもねってとこらしい。

水泳は、普段使わない筋肉を使うから、15分位を続けていくことに意義があるんだって。

突然30分も泳いだら人だって疲れますからね~と笑われちゃった

でもさ~、せっかくお金払うんだから目一杯・・・って思っちゃいません~?




院長からの提案

水泳は適度の時間を長い期間続けて、筋肉をつける。

10センチ程度の障害物があるような場所を歩かせて、後ろ足を意識して持上げるようにさせる。

運動の後はストレッチ&マッサージ。
(現在のアスリート達が高年齢でも活躍できるのは、運動後のケアが進んだからだって言われ納得!)



以前はね、ここの病院でワフにリハビリ合宿に行ってたんですって。

それで効果を見てきたから水泳は良いということみたい。

病院では鍼治療もやっていて、治療後しばらくは歩けるようになったりするそうです。

数週間ごとに通うようみたいだけど・・・。

後は、最近出来たという都内の目黒にあるQOLA(クオーラ)。

水泳の後、ストレッチをしてくれる施設。

院長も開店時に助言を求められたそうで、行くようなら声かけてってさ。

シェパさん何人か体験されてるみたいですね。
(ブログで拝見しました。)

お値段が問題ですなぁ・・・




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2012
04.26

後ろ足、ヨロ?

Category: 馬尾症候群
やっぱり、後ろ足、違和感あるのかな~?

多めに歩いたり、走ったりするとなのかな~?

寝ている状態から起き上がった時、ちょっと後ろ足がふらつくような気がする。

いつもじゃなくて、お出かけした次の日とかに。

でも、人だって筋肉痛になるもんね

心配しだすと、家族中でウツになるから注意!




お庭でパチリ

まろんが入院中、何かしていたくて植えたチューリップ。

いつもは暗い色ばかり選ぶけど、今年はまろんみたいな明るい花が咲きました



この後またしても、くるみは普通のお散歩拒否。

足が痛いのか?

白い箱(車)で行くお散歩しか気分が上がらないのか?

どっちなんだ?!


一応、2月の診察で、馬尾症候群と診断されました。

ボール遊びの時に悲鳴をあげてビッコになる事が重なり、1年前に撮ったレントゲンで、既に兆候が見られたけれど、特に治療もせず現在に至っています。

アトピーの治療で、ステロイドをずっと服用していたので痛み止になっていたのかもしれません。

そして、後ろ足の太ももから踵、指の骨の出っぱっている所をガジガジガジガジ・・・。

これが、皮膚病にならなそうな部位なので、神経痛のような、人で言うと擦りたいような感覚なのかもしれませんね?

という事で、プロレナールという飲み薬が処方されました。


でも、副作用なのかな~?

だるそうなんですよね・・・。

1ヶ月程試してみましたが、確かにガジガジの回数は減りました。

血が滲んでボヨボヨしてた踵もいい感じに。


これはどうしたものか・・・。

病院の先生が言うには、

『色々な飲み薬で緩和出来る程度で一生済む子もいれば、歩けなくなる子もいます』と。

『そうなって手術を薦める病院もあるけど、私は手術は薦めません』だって。

これは大学病院同士の派閥だろうか(笑)

詳しくは・・・ですね(汗)


そういう事で、今はお薬は飲んでませんのでガジガジガジガジ絶好調!

踵もややボヨボヨ中。

馬尾症候群ならば、いつか歩けなくなるかもしれないと覚悟が必要なのかな・・・。

絶対ムリですからねー!!!





『おいらは何の手もかけずポックリ逝ったで~♪見習えよ~!』


いやいや(苦笑)それも違うから!



健康で長生きしておくれよ~♪




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2012
02.15

検査に行ってみた。

Category: 馬尾症候群
久しぶりの病院。

順番待ちの間、お決まりの土手のお散歩。

さすがに、亡くなる1週間前からの通院はお散歩出来ず、駐車場から病院まで良い子にカートに乗って行ったっけ。

『まろんと歩いたね。』

ぐんぐん引っ張られてた右手が、今は手ぶらでとても寂しい。
おまけのように、主人とくるみの後をついて行く。




『ところで、今日は検査に来たんですよ~。』

一応、心配していた肝臓の数値も副腎皮質ホルモンも、血液検査で正常値内でした。

ただ、高タンパクのフードによるであろうという項目で数値が高いものがありました。

あまりに高いままもよくないとの事。

“高タンパク低炭水穀物フリー”が悪いはずがないと信じてたのでビックリ!

決死の思いで、フード変えてみたのにな~σ(^_^;)?

でも、院長が嫌いなステロイドの服用が一瞬かもしれないけど止められている事は評価してくれた感じかも?

くるみのアトピーの軽減の一つの要因に、まろんの死があるかもしれないという話になり、一同苦笑・・・でしたけど。


今回は、最近食後2時間位で突然嘔吐する為、念のために胃薬が出ました。

あと、後ろ足のガジガジが神経痛のようなものか確認する為の緩和薬が出ました。

くるみの腰は、馬尾なんとかって言ってました。

ナニソレ~。

又調べるようだ。

『バービーちゃん♪』とかってふざけていられるのも今のうちかもしれん。
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